インジェクションチューニングのご案内

満足の高度なコンピューターインジェクションチューニング

自動車工学的に燃料が薄いとエンジンが高温になり適度に濃いと冷却効果があります。 真夏の炎天下、渋滞などは特に薄い程オーバーヒート気味になりエンジンには良くありません。

現在、チューニング用のECMであるチューニングパーツは、各メーカーから様々なものがリリースされています。ベースとなるMAPがすでにインストールされているものでは個々の走り方、マフラーの種類、エアクリーナー等で変わってくるはずです。現在の状態を診断し満足のいく走りに少しでも近付ける様に何度も何度も細かく書き換える作業が必須です。

AFR空燃比とVE体積効率の数字入力は大変難しくスキャナーもしくは、ダイノジェットなどの機器が無いと正しく読み取り、現在の状態等を把握できません。ベースMAPのインストールのみでは適切なAFRが得られ無いと思います。

インジェクションチューニングで、書換え・調整する際の重要な項目は、AF空燃比、VE空気の充填効率、IG点火時期、RPM回転数(エンジン温度変化によって適正な回転数を設定)(3拍子)です。この4点の数値を、まずは実際に走行してワイドバンドO2センサーによりスキャンしながら走行テストを繰り返し行いデータを収集します。読み取った実際のデーターを解析、ECMデータ書き換えを行います。これを繰り返し行い理想のAFRを現実にしていきます。実際に走行してのデータ収集なの感覚や仮想空間でのセッティングでは無くより細かなセッティングが可能になります。
DSC02265

繊細な調整、数度の走行テスト 満足のいく結果を求めますのでお預かりになります。
ダイレクトリンク HRD Performance
DSC02303

エンジン始動後エンジン温度80℃にて780RPM

DSC02302

①AFRテーブルの大きな区分け
アイドリング時
通常走行、街乗り等の低負荷時
スロットルを戻した時、エンジンブレーキ時
追い越しや加速時
アイドリングからの空吹かし時
②VEテーブル
体積効率はエンジン回転数、TPSスロットルの開度、
MAPインテークマニホールド負圧
等によって影響を受けるので低回転などVE値は低くなり
最もトルクの出る3500RPM付近が高くなります。
DSC02266
長野県上田市中央北3-5-23 ホッグハウス